Galerie/Atelier ADAMA

小山 久美子

八 重 原 竹 紙

長野県北佐久郡北御牧村の八重原高原は清浄な水と真竹に恵まれています。
勘六山房では中国福建省に伝わる漉き法にならって萱や山繭をまぜて丹精に和紙を漉きあげ、独特の肌ざわりは心ある書家や画家によろこばれて参りました。
竹皮は固いため三日間も煮て五日間も臼でつきます。
すべて手造りなので同じものはありません。すべて一枚かぎりです。
どうかあなたも字を書いたり絵を書いたりしてお楽しみください。

勘六山房竹紙を守る会代表  水上勉

小山久美子プロフィール

1951年
青森県つがる生まれ

1992年
故水上勉氏の教えを受け、彼の主宰した勘六山房にて竹紙を漉きはじめ、現在に至る。勘六山の竹100%使用し、長年の試行錯誤により生み出された美しい質感と強度は定評があります。
水上氏が雑誌サライに連載していた絵は殆どが彼女の漉いた竹紙を使って描かれています。
各地の展覧会に竹紙を出品され書家や画家達に好評を得ています。



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